院長紹介
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院長紹介
中野 恵太 なかの けいた
治療の質は医師の技術や知識だけがつくり出すのではなく、患者さまとの信頼関係も大きく関係していると考えています。治療に納得いただき、患者さまが不安を感じる事なく、しっかり取り組んでいただくことがより良い治療に繋がります。だからこそ、治療の意味や現状を患者さまと共有することを第一に考え、持病やライフスタイルまで考慮してご提案を行っています。こどもから大人、そして年齢を重ねても寄り添い続けられる、頼りがいのあるかかりつけの医師を目指したいと思っています。
経歴・所属学会
経歴
- 2014年 3月
- 朝日大学歯学部 卒業
- 2014年 4月
- 朝日大学病院歯科口腔外科 研修
- 2015年 4月
- さくデンタルクリニック 勤務医
- 2018年 4月
- 平野デンタルクリニック 副院長
- 2021年 5月
- 三ツ矢橋歯科ファミリー矯正歯科 開院
その他の経歴
公立学校共済組合東海中央病院
歯科口腔外科 非常勤
ナカノ歯科クリニック 非常勤
所属学会
・日本口腔外科学会
・日本口腔インプラント学会
・日本歯周病学会
院長インタビュー
口元から全身の健康を。
対話でつくる納得と理解ができる治療
お口は、食事を摂るという生きていく上で重要な人の機能を守る、体の大切なパーツです。だからこそ、ただ歯を診るといった治療ではなく、全身の健康を守る医療の観点からも患者さまを診ることが大切だと考えています。例えば、歯周病などは全身疾患にも繋がる恐ろしい病気です。その方に合った治療が患者さまの人生を守ることに繋がるため、対話重視で信頼関係を大切にし、治療のご提案を行っています。
予見を行う歯科医師に。
ずっと健康な口腔内の維持
口腔内は年齢や生活習慣によってどうしても衰えていってしまうもの。ですが、口腔内の現状やライフスタイルをしっかり把握し、次に起こりえる変化を事前に見極めケアしていくことで出来るだけ維持することは可能です。それが「予見」治療。虫歯や歯周病といった悪い箇所をただ治療するのではなく、そこに至った原因を見出し、患者さまを知ることで悪化させない口腔内づくりを目指しています。何歳になっても自分の歯で噛んで食事をするといった当たり前の生活を守りたいです。
患者さまと二人三脚。
地域に根付く総合的な歯科医院
成長によって必要な治療、予防方法は様々。成長の過程で、どのような治療を受け、どのように歯と向き合っていくかがカギです。お子さまからお年寄りまで、どんな年齢の患者さまにもより良いご提案が出来るよう小児歯科、予防歯科、審美歯科、歯科口腔外科、インプラントなど、多くの診療科目を設け、二人三脚で包括的なご提案をしていきます。歯の健康は生活の質の向上に繋がりますから、患者さまの生活が実りあるものになるように地域のかかりつけの医師として貢献したいと思っています。